リーダーシップとガバナンス

Cerenceのリーダーシップ

次の転換点を予測することが重要な世界では、リーダーシップにすべてがかかっています。モビリティを動かし続けるのはリーダーたちなのです。

Cerence経営陣

Nils Schanz
ニールス・シャンツ
(Nils Schanz)
最高製品責任者(CPO)
ニールス・シャンツはCPOとして、Cerenceの中核であるモビリティ製品の業務を指揮し、グローバルオペレーション全体でデジタルキャビン戦略、製品ポートフォリオ、顧客への提供業務を率いています。ニールスは自動車とAIテクノロジーの業界で経験豊富なリーダーであり、Mercedes-Benz AGDaimlerを経てCerenceに入社しました。同社では、自動車メーカーの直感的でハイテクなマルチメディアシステムであるMBUX (Mercedes-Benz User Experience) を開発したほか、受賞歴のあるMBUX ハイ―パースクリーンや音声アシスタント「Hey Mercedes」など、革新的で非常に高く評価されている製品を立ち上げました。直近ではユーザーインタラクション・音声操作部門のグローバルヘッドを務め、デジタルユーザーインターフェースとユーザーエクスペリエンスをグローバルにで担当するクロファンクショナルチームを率いていました。前職では、DaimlerMercedes-Benzの研究開発、製品管理、マーケティング部門でさまざまな役職に就いていました。ドイツを拠点とする職務に加え、米国のシリコンバレーではメルセデス ベンツ研究開発北米のIoTおよびウェアラブルのディレクターも勤めました。

Cerence取締役会

Klevorn
マーシー・クレボーン
(Marcy Klevorn)
取締役
フォード・モーター・カンパニーで35年間勤務したクレボーン氏は、自動車およびモビリティ業界のリーダーとして知られ、尊敬されています。在職中は、グローバル最高情報責任者 (CIO) をはじめ、ヨーロッパのフォード・モーター・カンパニーの最高情報責任者 (CIO) など、同社の情報技術組織内でさまざまな役職を歴任しました。また、Ford Mobility社のEVP兼社長を務め、Ford Smart Mobility LLCとその買収と他の投資も監督し、新興モビリティサービスの設計、構築、成長、投資の計画を加速させました。また、Ford Autonomous Vehicles LLCの取締役会の議長も務めました。直近ではフォード・モーター・カンパニーの最高変革責任者を務め、コーポレートガバナンスを改善し、プロセスの改善とアジャイルチームの採用を促進することで、フォード社の変革に向けての取り組みを加速しました。また、主要なテクノロジーパートナーとのパートナーシップを主導し、同社の多様性、公平性、インクルージョンの取り組みにおいて重要な役割を果たしました。クレボーン氏は現在、Northern Trust CorporationHumanaの取締役会、およびミシガン大学の教授諮問委員会のメンバーです。ミシガン大学スティーブン M. ロス・スクール・オブ・ビジネスで学士号を取得しています。

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